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タクシーの運転手

今日のニューヨーク、ムチャクチャ寒かったです! 気温がマイナスだったんですね。明日はダウンを着ていこう。


これもわたしがまだ、観光で来ていた頃のお話。

ミッドタウンのお友達の家で遅くまで遊んでいて、帰りが12時頃になったのです。わたしが泊まっていた所はチェルシー、10ブロックほど離れたところでした。

その夜は雨が降っていました。 今だと迷わず地下鉄で帰りますが、その時は友達も “もう遅いからタクシーで帰りなよ。その方が安全だよ。” と言うので傘を借りてタクシーで帰ったのです。

ニューヨークのタクシーの運転手は中近東の方が多いです。 その時の運転手さんもそちらの方でした。

わたしは頭の中で、一人でしかもこんな夜中に乗るのはヤダナー、とか、いくらになるんだろう?チップはいくらくらいあげればいいんだろう、とか色々考えながら運転手さんの訛りの強い英語に適当に相槌をうっていました。


数分で目的地に着き、お金を渡してチップも渡しました。 まだ、雨が降り続いています。 周りには誰もいません。 降りようとしてドアを開けると、



“ドアを閉めて、早く!”


と言っています。


なんだろう、チップが少なくて怒っているのかな? とか考え、不安ながらドアを閉めました。



するとその運転手さんが、


“まだ僕たち、次にいつどこで会うか決めてないだろう? 僕は君のことが気に入ったんだ。いつにする?”








はぁ~? ナンパですか??



どうやら、英語でそれらしいことをずっと言っていたようです。(聞いちゃいません!)

もちろん、無視。 ワタシエイゴワカリマセン 状態で降りました。



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こんにちは。yukariです。
NYに来て7年。
本職はダンサーです。
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