そういえば、、、2

昨日の続きです。

中に入ると、(入場料等取られません)広い空間に、中央にステージがあります。
その周りに、バーカウンターがあり、飲み物を注文します。
なので、ここはステージと席がちょっと離れていてダンサーさんには触れないようになっているんですね。
(当たり前ですか?よく知らないもので)

いやーー、本当にポールダンスをするんですね!
しかもダンサーさんがいっぱい居ます。

踊っている方は一人ずつなのですが、脇で控えている人、うろうろしている方など。

私はカウンターに座り、ビールを頼みましたが、
お友達の方達は後ろの席で飲んでいました。

折角来たからには最前列で楽しむべきだと私は思うのですが、
人により違うんですね!

(それともお気に召さなかったのかしら?)

バーの中に入っているお姉さんもダンサーさんです。
自分の出番が終わると、下におりてきてくれるのです。

ビールを飲みながら、周りのみなさんのマネをして
私もおねーさんにチップを渡してみました。

こうやって、コミュニケーションがもてるのは楽しいですね!


ちなみに、50ドル?だか100ドルで、個室に行けるそうですが、
おねーさんが踊ってくれるだけで、

絶対に触ってはいけないそうですよ!


え?これも常識ですか?
すみません、知らなくて。


  ←お客はやっぱりアメリカーンな方達ばかりでした。

Mine Apartment Hotel NY  ←ダンサーは色々。

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そういえば、こんな所にも行きました。

観光でNYに来られて行くところは皆さん様々だと思います。
ミュージカルだったり、ショッピングだったり、美術館に行ったりするわけですよね。

もう2,3年の前の話ですが、夫の友達の友達がNYに来たときの事。
彼らはドクターなので、学会か何かで来ていたのですが、
行きたい所があるというので、私も連れて行って貰いました。

彼らはニュージャージーのホテルに泊まっていたので、
そのホテルに車で向かえに行きました。
その時点で、夜10時頃だったと思います。

全部で5人、女性は私一人です。

ニュージャージーは慣れてないので、道に迷いながら
(しかも迷うと、遠ーい所にまで連れてかれる、ハイウェイなので)
やっとの事で目的地についてみると、
周りには何も無ーい、その建物だけがあるような所でした。

よくみると、

ストリップバー




まあいいですけどね。
こんな所に行く機会なんてなかなか無いですし、経験ということで。

入り口で黒人のお兄さんがチェックをしています。
「IDをみせて」

ま、そりゃそうだよね。IDは要るよね。

でも当然ながら何も持っていません。

「持っていません」

「パスポートは?」

「持っていません」

「運転免許?」

「持っていません」

こんな所に来るなんて思っていなかったわけで。

でも、ここまで来て私一人が入れないなんて、
信じたくありませんが。


お兄さんは良い人でした。
何も持っていない私をあっさり入れてくれました。



明日に続く。


  ←観光で行く所ですか?

Mine Apartment Hotel NY  ←てゆうか、彼らは仕事で来てたし。

ミュージカルを観よう!

今日は朝起きたら雪で日中は雨でした。夜、チャイナタウンでパーティーフルコースの予定だったのに急にキャンセル。行く気満々、メイクもバッチリだったのにガックリ。1日中引きこもってしまいました。ま、天気が悪かったからいいか。

新聞を見ていると、ブロードウエイのミュージカル7本が不況の為閉幕するそうですね。さみしー。

ミュージカルといえば、観ながらよくウトウトしていましたが(英語も分からないし)、1度だけ、眠れずに、緊張しながら観たミュージカルがあります。今はもうやっていませんが、こちらです。

NAKED BOYS SINGING!


サイトはこちら。
そのタイトルどおり、12人のマッパの男性が歌って踊るというものです。みんなに観ろ観ろと言われ、チケット売り場のお兄さんに、前の真ん中の席が良いよと勧められ、言われるまんま買って中に入りました。


すると、うっっ、開場が狭い、ステージからメチャ近、しかも見上げる感じ、おまけに良い席すぎて

周りに誰もいません(泣)

5列ほど後ろから団体の女性客がいっぱい座っていますが、前4列ほどは一つお高いお値段なのかガラガラです。後ろも右も左も誰も座っていません。しかも周りを見回してもアジア人、日本人、

私だけです。




開演数分前に、私の左となりにやっと、やっと!座ってくれました。男性のお2人でした。勿論この際誰でも大歓ゲイ!



ハッキリ言って内容は良く覚えていません。裸で踊って歌っていました。
途中から薄々感づきましたが、このミュージカル、お客さんを巻き込む系でした。お隣の方達、後ろのお姉さん、おば様達は大声で声援を上げたりもしていました。途中、ダンサーの方達が、ステージの目の前に来て、お喋りをし始めました。(ひえ~!)

すると、やっぱり、ダンサーの、真っ裸のお兄さん、

わたしに話しかけてきました。

当たり前ですが、英語です。当然ですが、当時の私は英語はさっぱり分かりません。多分何処から来たの?とか聞かれ、日本人です。名前はyukariです、とか答えました。でもほとんど固まっていました。すると、

英語分かるの? みたいに聞かれ、

I  DON’T KNOW!  と答えました。



開場は大爆笑でした。、、、つかれた。 楽しむために来たのにミュージカルを観てこんなに緊張したのはこれが初めてです。



このミュージカル、終わった後、ダンサーがバスローブで出てきて、寄付を募るのですが、私はそれどころじゃなく、真っ先に帰りました。(ちぇー、一緒に写真撮りたかったな)


  ←皆さん!ミュージカルは面白いですよ!

Mine Apartment Hotel NY  ←何が起こるか誰にも分かりません。

私って本当に日本人だなぁ、と思った出来事2

昨日の続きです。


車でうろうろ探していると、フェンスの所に少年が一人、こっちをじっと見ています。

“あの少年、一緒にいた友達かも知れない!”


車で近寄って見ると、その少年がこっちにやって来ました。

“ケータイを取られたんだが、知らないか? 君の友達に聞いて見てくれないか?

夫が、窓越しに声を掛けました。 開いているのは私側の窓です。アメリカだと日本と助手席が反対なのです。 スパニッシュの少年。 こわいよぅ。

“友達のケータイだと思ったんだ。取ったなんて思わなかったんだ”

つぶやきながら、フェンスの向こうにいた少年を呼びに行ってくれました。


もう一人の少年が来ました。 Tシャツを着て、窓からこっちを覗き込みました。

“ケータイを返してあげてくれないか?警察沙汰にはしないから”

夫がそう言うと、少年は私にケータイを渡してくれました。

“もうこんなことしちゃ駄目だぞ” 言いながら、夫は少年と握手しました。


少年が私を見るので、

ついつい笑顔で  “サンキュー” と言って私も握手しました!


なんでケータイ取られたのに、お愛想笑いしてお礼言ってるの私? あんなに怒っていたのに。  目の前に人が来ると、ジャパニーズスマイルでつい条件反射で “サンキュー” とか “イエス” とか、出ちゃいませんか?

私がそうです。 あーあ。


  ←何はともあれ

Mine Apartment House NY  ←無事でよかった。

私って本当に日本人だなぁ、と思った出来事1

これは3年ほど前、クイーンズに越してきて直ぐの頃。

学校からの帰りに地下鉄の中から電話をしたら、夫が車で迎えに来てくれると言うので、7番線地下鉄の一つ手前の駅で降りました。

ここは、野球場があるところで、何か催し物があるときはとても混んでいて人が大勢いるのですが、その日は何も無いらしく、あまり人通りがありませんでした。

階段を下りて、通りに出ると車の迎えがまだ来ていません。そこで何気なく、ケータイを取り出し掛けようとしたら、後ろから来た自転車に乗っている少年に、すれ違いざまにケータイを取られてしまったんです

少年は振り返りもせずに逃げて行きます。 が、あっけに取られている私の横を友達らしき少年が心配そうに私の方を振り向きながら、自転車で走り抜けて行ったのです。

あ、泥棒!

と思い、走り始めた時に手前から夫の車がやって来ました。

“ケータイを取られた!!!あの自転車の子!”

叫びながら車に乗り込み、

“警察に電話をして!泥棒だよ!ケータイを取って行ったんだよ、どうしよう??”

と、興奮状態で訴えました。

すると夫は、車をUターンさせながら、

“警察に電話したって来る頃には逃げられて、彼らは何も出来ない。少年を探そう”

と言ったのです。

えーー!確かに、ボーっとしてケータイとられた私が悪かった。でもあの少年許せなーーい!!人のもの盗むなんて、警察に言った方が良いに決まってる!でもどうすればいいのか分からないよー。

頭がパニックになりながらも車で辺りをぐるぐる探したのです。


  ←さあ、どうなる?!

Mine Apartment House NY  ←明日につづく!

プロフィール

yukari

Author:yukari
こんにちは。yukariです。
NYに来て7年。
本職はダンサーです。
アパートメントホテルの
管理人をしています。

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